ペットの医療費に100万円!?

みなさんこんばんは!

ペット保険に詳しいファイナンシャルプランナーの平野敦之氏
のペット医療費に関する記事を見つけました。

maruchizu

昨年、飼っていた10歳のマルチーズ(オス)の食欲が急に衰え、
元気がなくなってきた。

近所の獣医に診てもらったところ、原因不明と診断されたが、
大学病院付属の動物病院で精密検査を受けたところ、
末期の大腸がんであることが判明、「余命半年」と宣告された。

「生まれて間もない頃から飼っていて家族同然の存在だったので、
できる限りのことはしてあげたいと、
大学病院に3週間入院させ、がんの摘出手術を受けさせました。

その時の費用が精密検査、手術、入院費などで35万円。
でも、すぐに再発してしまい、その後も入退院を繰り返すことに。
その度に10万円以上の医療費がかかったので、
トータルで60万円ほどは使いましたね」(Aさん)

日本獣医師会の調査によると、小型犬の場合、
1日の入院費の平均は2706円、骨折手術の平均は3万9290円で、
長期入院すれば治療費の合計が数十万円に達することもある。

また犬、猫ともに手術に至ることが多い歯周病の治療には、
軽度の場合が2万円台、重度の場合は10万円以上かかる。

「人間と違って動物の場合は健康保険制度がなく、
全て自由診療になるため病院によって治療費がまちまちですが、
おおむね想像以上に高額です。

また、最近では医療の高度化によって治療費が高くなるとともに、
医療の進歩によって寿命が延びた分、病気になるケースが増え、
治療費が多くかかる傾向があります。

生涯で犬は100万円、猫は60万円の医療費がかかるといわれます」

ファイナンシャルプランナー・平野敦之氏

おお~~!
こんなに医療費がかかるときがあるんですね。

最近ちょっとティーカッププードルほしいな~
と思ってたんですが、

ちっちゃいのでもう少し安く済むかな?

teacuppudolle

こんなにかわいいから、
医療費のことばかり先に考えても仕方ないですね。

ご縁があれば、飼いたいなと思いました。


 


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