暑さに耐えられず亡くなる人が9割増!?

みなさんこんばんは!

学術誌『Nature Climate Change』誌に掲載された、
NYマンハッタンを対象にした調査では、
地球規模の気候変動による暑さのため、
2100年までに死亡者の数が激増することがわかったそうです。

ny

NY市だけでも、
暑さのため死亡する人の数は2080年代には91%増というから衝撃的です!

英健康保護局から、
今後英国内でも暑さのため、
年間1万人が死亡するとの見込みが昨年発表されていました。

NYでは今から約10年後の2020年代には、
暑さで死亡する人の数は21.5~22.2%増、
2050年代には36.9~49.4%増とうなぎのぼりにリスクが増す一方、
これまで懸念材料とされてきた凍死者の数は、
これと反比例する形で年を追うごとに減少する見込みだそうです。

現在、年間を通じて死亡率が跳ね上がるのは5月と9月であるため、
気候変動との因果関係は薄いとみられる。

しかしそれが仇となり、
危機感なく暑さ対策が遅れると十数年後には、
取り返しのつかない事態を招くと専門家は警鐘を鳴らしている。

NYをはじめ特に都市部が危ないのは、
高層ビルやアスファルトは太陽の熱を溜めこみやすく、
街全体の気温が上昇する“ヒートアイランド現象”が起こるためです。

6月~8月にかけての暑さ対策が急がれますが、
日本の都市部も他人事ではないでしょうね(^∀^;)

greenkatain

日々のシンプルライフで、
グリーンカーテンなどの温暖化対策していきましょうね♪


 


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