水をたくさん飲むと逆効果の「水毒症」

みなさんおはようございます!

東洋医学に”水毒”というものがあるのをご存知ですか? 
mizu

体内に余分な水分を溜めたまま排出されずにいると、
それが水毒となり様々な不調を引き起こす”水毒症”は、
水をたくさん飲むことで美しくなれると、
信じている女性に急増中なんです。

なんでも水を過剰に飲むことで、
体内に溜まった水が体を冷やして代謝を悪くし、
排泄機能を低下させ、
より水分を溜めやすくするという悪循環が起こるという、
この症状に気付いていない人が多いのだそう。

それだけではなく、日本は東南アジアに位置しているので、
冬の乾燥の季節を除けば湿度が高い日が多い国です。

湿度が高いと汗が出にくく、
水分を体外に排出することが難しくなる
ので、
日本女性は水毒症の危険を知っておく必要があるのです。

水分の摂取量が多いのに、
1日の排泄量が極端に少ないという人は、
下記のような症状が出ていませんか?

(1) 胃の辺りをたたくと、ぽちゃぽちゃと水の音がする
(2) 下腹部がぽっこりしている
(3) 下半身がむくみやすい
(4) 下まぶたがたるんでいる
(5) あごがたるんでいる
(6) 舌がぼてっとしている
(7) 片頭痛やくしゃみ、鼻水がでる
(8) 下痢や吐き気、嘔吐をすることがある
(9) 疲労感がある

これらが、水毒症の症状です。

近頃は、水をたくさん飲むことで、
美しくなれると信じている人も多いのですが、
それが不調の原因になっているとしたら、
今すぐ改めるべきだと思います(汗

摂取した水分は、
体内に吸収され滞ることなく全身をめぐって、
順調に排出されればいいのですが、
体が冷えて代謝が悪くなってしまうとそうはいきません。

そうならないために大切なのは、体を温めること
ここでは、体内に水分を溜めこまないようにする方法をご紹介します。

(1) 体を温める生姜やネギ、ニンジン、カボチャなどを、
   積極的に食べて代謝を上げる
(2) バスタイムはシャワーだけで済ませず、湯船につかる
(3) 体を芯から温めてくれる腹巻を着用する
(4) 岩盤浴やサウナで汗を流す

「もしかして不調の原因は水の飲みすぎかも?」と思った人は、
これまでの水の飲み方を考え直してみてください。

あまり体を動かさないときは、
1時間にコップ1杯分の水を飲めば十分なんです♪

日々営利企業が利益を出すために発信されている、

「美容や健康の情報」

いかに一次情報かどうか見分けていく自分で居たいですね!


 


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