知って得する『海外のちょっと変わった法律』10選

みなさんおはようございます!

GlobalVisas.comに、
『海外のちょっと変わった法律10選』が特集されていたので、
まとめてみます。

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1. イタリア・ヴェネツィアのサン・マルコ広場では、
  鳩にエサをやってはいけない。

歴史的建造物とそれを見に来た観光客に、
フンが落とされるとの理由で2008年に違法化したそうです。

2. ドイツでは、運転中にガス欠になってはいけない。
たくさんの車が行き交う同国の高速道路。
渋滞の原因になるような行為は罰せられるそうです。

3. スペインでは、ビーチサンダルで車を運転してはいけない。
また、オープンカーの後部座席に食料品などが、
入った袋を置いて運転するのもダメらしい(汗

4. スペイン・バルセロナでは、公共の場でツバを吐いてはいけない。

5. ギリシャの考古遺跡では、ハイヒールを履いてはいけない。
とがったヒールで遺跡を傷つけてしまう恐れがあるため。
専門家によれば、
ピンヒールによりかかる1㎠ごとの圧力は、象よりも大きいとか!

6. 北欧では、昼間でもヘッドライトを点けて運転しなくてはならない。
日照時間が短いですもんね。

7. シンガポールでは、ガムを噛んではいけない。
地下鉄の駅などに大量のガムが吐き捨てられたことから、
1992年に違法化。ただし、“医療用”のガムならOK。

8. UAEでは、ラマダーンの時期に食べ物を口にしてはいけない。
スラム暦の9月で、この期間は日の出から日没まで断食する。
例えイスラム教徒でなくてもこれに倣わなくてはならないそう。

9. タイでは、お金を踏んではいけない。
同国の紙幣には国王の顔が印刷されているため、
足蹴にすることは王族を侮辱する行為とみなされるそう。

10. ポルトガルでは、海の中でおしっこをしてはいけない。
ただし、実際にこの行為で捕まった人がいるかどうかは不明(笑

個人的なツボは、

「2. ドイツでは、運転中にガス欠になってはいけない。」

不可抗力ですやん(汗

「海外の常識 = 日本の非常識」

とはよく言いますが、
宗教や文化などの理解と知識も深めていきたいですね(^∀^)b


 


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