渡り鳥から学ぶ疲労回復法

みなさんおはようございます!

渡り鳥は、
不眠不休で一度も陸地に着陸することなく、
数千キロもの距離を飛び続けることができます。

私たち人間が、不眠不休で数千キロ走ることは、
まず不可能ですよね。

その渡り鳥の驚異的な持久力の源が、『イミダペプチド』。

wataridori

この成分は、渡り鳥の翼を動かす骨格筋に豊富に含まれ、
驚異的な活動を支えています。

また渡り鳥だけではなく動物の最も酷使される部位に含まれ
同様の働きを発揮、人間では脳に豊富に含まれていることもわかりました。

研究の結果、
ようやく検証された根本的な疲労回復に役立つ成分なのです。

また、
疲れたら栄養ドリンクを飲む、という習慣が根付いていますが、
実は一般的な栄養ドリンクは、
疲労を癒す意味の回復を目的としたものではありません。

カフェインで眠気を覚まさせ、
微量のアルコールで気持ちを高揚させるなど、
どちらかというと、
「疲れているけどどうしても働かなければいけない」
という状況の時の気つけ剤のような役割をしています。

一時的な対処であれば、これで良いかもしれませんが、
根本的な解決にはなっていないのです。

ビタミン補給としても戦後のような食事も十分にとれない栄養不足の環境下、
また肉体労働中心の社会の際には効果的でしたが、
現代のデスクワーク中心の社会ではもはや過去の遺物ともいえます。

これは、
総額15億円をかけた“産官学抗疲労プロジェクト”の研究により、
疲労の原因は、
特定の栄養素が不足する栄養不足ではない
ということが判明したものです。

*このプロジェクトは、
大阪大学・京都大学・東京慈恵医大など5大学、大阪市、
日本を代表する製薬・食品大手メーカー18社が参加し、
本当に疲労回復に効果のあるものを検証するという名目の元、
行われました。

imidapepuchido

ちなみに『イミダペプチド』は、
身近な食材では、鶏胸肉のおよそ約100gに200mg分含まれています。

『イミダペプチド』の理想的な摂取量は1日200~400mgです。

ですので料理で摂取する場合は、
最も効率的に摂れる、鶏胸肉を長時間煮込んだ鶏スープがオススメなんです♪

今日から鶏スープで、
脳の自律神経正常化 = 疲れにくい自分
を作りましょう(^∀^)b


 


サブコンテンツ

このページの先頭へ